
銀行のATMに並んでいる時です
「久しぶり~」と
後から男性の声がしました。
誰?と思って振り向くと
懐かしい彼の顔がありました。
「元気?」って聞かれ少し話をしていると
「ランチでも一緒にどう?」って誘われ
一緒にランチすることになりました
これがきっかけで彼と再び
付き合うようになり3年がたちます
私は現在48歳、彼は52歳
彼は私の初めての相手でもあり
19歳から22歳まで付き合っていた元カレです
当時の私はまだ色んなことに興味があり
結婚に魅力を感じていなくて
彼からプロポーズされてましたが
結局別れてしまいました。
あれから25年以上経ち
今ではお互いに家庭があり
私には優しい夫と3人の子供もいます。
昨年は長女が結婚、孫も産まれました。
家庭には何の不満も無いのに
なぜこうなってしまったのか?
私には未だに良くわかりませんが
どうしてまた再会し、そうなってしまったのか?
そのことをお話したいと思いました。
私達が住んでいるのは田舎の地方都市なので
これまでもスーパーだったり
レストランだったりと
何度か顔を合わすことはありました。
その時はお互いにパートナーと一緒だったり
子供と一緒だったりで言葉を交わすこともなく
会釈するくらいで何事もありませんでした。
約4年前、銀行のATMで彼が偶然後に並び
銀行の駐車場で一言二言話したことが
きっかけでランチを一緒することになりました。
以前の彼は地元のメーカーに勤務する
サラリーマンだったのですが、
今は会社をいくつも経営する社長さんになっていました。
ランチも美味しいお寿司屋さんに連れて行ってもらい、
昔話や近況やらを話しつつドキドキしながらも
楽しい時間を過ごすことができました。
彼は昔とは全く変わっていて、
さすが経営者らしく色んなことを知っていて、
話し方も柔らかく以前の面影は全く感じられませんでした。
話の内容もとても魅力的でした
私の知っていた以前の彼とは別人なのかと
勘違いするくらいお話に引き込まれてしまいました。
容姿も若々しく、ピカピカの外車に乗っていて、
正直なところ彼と結婚していたら
私の人生は全く違ったものになっていたんだろうな~
と思いながら一緒の時間を過ごしていました。
その日はメルアドの交換をしたくらいで
何事もなく別れて、その後もしばらく連絡が途絶えていました。
5月のある暑い日でした。
彼が私の職場のそばにいるらしくて、
「元気?」と突然彼からメールがありました。
職場が変わったばかりで、それも一人の仕事で
同僚も親しい人もいないので、
「つまんなくて元気がない」とメールしたら
「もうしばらくしたら体が空くから何か差し入れをしてあげようか?」
との返信がありました。
「嬉しいけど気にしないで」と返したところ
それから1時間くらいで彼が
ハーゲンダッツを持ってきてくれました。
少しの間一緒にアイスを食べながらお話していると
「僕はリサの元気で明るいところが好きだったんだ」
「だから明るい顔でいてね~」と励まされ
「また今度ランチしようね~」
と言って彼は仕事へ帰っていきました。
その日の夜
「ランチもいいけど、リサは夜出れる人?」
「夜出られるならどこか美味しい物を食べに連れてってあげるけど」
とメールが来ました。
私はすぐに
「美味しい物が食べた~い。時間は都合つけます」
と返信しました。
約束の日、近くまで迎えに来てもらい、
美味しい和食屋さんへ連れてってもらいました。
カウンターには美味しいお刺身やら
ご馳走がたくさん並んで本当に美味しいお店で、
結婚してからは子供もいるし、
こんな高そうな小料理屋さんのようなところへは来たことがありません。
彼は常連のようで板前さんとも親しくお話しながら飲んでました。
彼は前回同様とっても話題豊富でワクワク
しながらお話を聞いている私がいました。
話しながら、彼と結婚していたら~と思いながらも、
いけないと否定し、楽しい時間を過ごすことができました。
お腹も膨れたところで
「もう1軒いく?」と誘われ、
まだ時間も早かったこともあり、
「うん、連れてって」と答えていました。
歩いて向かう途中に昔何度か
デートしたことがある大きな公園があり、
その中を「昔も良く歩いたね~」
なんて話しながら歩いていると、
お酒も入っていてドキドキしながら歩いていたので
「はぁはぁ」と息が荒くなっていて、
「どうしたの?ちょっとベンチで休む?」
と彼が言ってくれたので真っ暗のベンチに
腰掛けてまた話をしてました。
当たり前の話ですが、結婚してから
他の男性と一緒に出掛けたり、
ましてや2人っきりで飲みに出たりしたことなど無く、
昔お付き合いしていて嫌いになって
別れたわけでもない男性と2人でベンチに腰掛けていることで
頭の中がパニック状態で興奮していました。
彼は一生懸命色んな話をして私を笑わせてくれたりしていますが、
途中からだんだん話の内容がわからなくなり、
黙っていると「どうしたの?」って、
暗闇に目が慣れた私の前にこっちを
向いている彼の顔が目の前にありました。
2人の目が合ってしばらく見つめ合っていると、
彼が私の肩を抱き寄せキスしてきました。
私は形ばかりに「ダメ」と言いながら
少し抵抗しましたが、キスされると、
こうなることを望んでいたんだと思う気持ちで
彼の舌も受け入れて長いキスをしていました。
彼の手が胸を触ってきて、服の上から
乳首を探し当てクリクリと摘んできます。
キスをしていたので声は出さなかったのですが、
気持ちよかったけれども外でそれ以上の
ことができるわけでもなく、
そのまま手を繋ぎながらホテルの
最上階のラウンジで飲んでその日はそのまま帰りました。
その日の夜、彼から
「今日は本当に楽しかった。また飲もう」
とメールが来て
「私も久しぶりに本当に楽しいお酒でした。また誘ってね」
と返しました。
それから数日して彼から、
「来週、午後から仕事をお休みできない?」
「少し遠出して美味しい物を食べて来ようと思うんだけど」
とメールが届きました。
私はすぐに
「わかりました。半休取るので楽しみにしていま~す」と返信
「了解!では予約しておきます。お風呂の準備して来てくれる?」
と返事が来たので
「お昼食べるのにお風呂の用意?エロエロモードはイヤだな~」
と返すと
「大丈夫、リサが絶対気に入ってもらえる所だし、嫌なことは絶対しないから安心して」
との答えでした。
正直、彼のことをいいな~とは思っていましたが
彼にも家庭があり、私にも旦那や子供やいるので
絶対一緒になることはできないし
関係が深くなってしまうと別れがつらくなるので
一線は引いて付き合いたい
メル友やランチ友で長く付き合いたいと考えていました。
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当日、お昼に待ち合わせ場所に行くと
前回とは違うスポーツタイプの外車が待っていて、
高速に乗って目的地へ向かいました。
私達夫婦は特別貧しいと感じてはいませんでしたが、
夫婦共に国産の中古車で車検を取りながら
乗っているのに、彼は新車の
それもピカピカの外車。それも何台も。
なんだか少し悔しい気持ちがしましたが
私は何も言えませんでした。
私の車と違い、彼の車は静かに滑るように
高速を走り、あっという間に目的地に到着しました。
到着した場所は、田舎の景色の良い場所に
建てられたフランス料理が食べられる高級なプチホテルでした。
シャンパンを飲みながら美味しいフレンチをいただき、
デザートが終わると宿の方が2階へ案内してくださいました。
2階はジャグジー付きのスィートルームで
リビングの襖を開けると寝室になっています。
宿の方が飲み物をサービスしてくれると、
後は2人の空間になってしまいました。
ソファーに座って飲み物を飲みながら
話していると彼が抱き寄せてきました。
「えっ、やっぱり本当にするの?」
「あれから頭の中がリサでいっぱいなんだ」
頭を撫でながら抱き締めてくれました。
この年になって頭を撫でられるという感覚は初めてで、
とても気持ち良く安心できて彼の腕に包まれ、
私もギューって彼を抱き締めて、
彼の体温を感じながら彼の胸に顔を埋めて
身体いっぱいに彼の匂いを吸い込んでいました。
顔を上げると彼の顔がすぐ近くにあり、
どちらからともなくキスをして
舌を絡め合いながらしばらくキスを楽しみました。
彼の手がブラウスのボタンにかかり
ブラジャーだけにされてしまいました。
「昔と違って太ったし、こんな明るいところで恥ずかしい」
「大丈夫、十分きれいだよ」
ブラジャーのホックも外されてしまいました。
3人の子供に吸われ、大きくなって黒ずんでしまった乳首や
垂れてしまった胸を彼に見られるのが恥ずかしかったのですが、
彼は気にも留めずにキスしてくれました。
乳首を上下の唇で吸われながら
舌先でレロレロされるとそれだけで思わず声が出そうになります。
子供にいくら吸われても何も感じないのに
頭の中のスイッチが違うのでしょうか?
彼に吸われた途端、つま先まで
ズキンと電流が走り抜けたようになり、
体中の力が抜けしまいます。
彼の手がスカート中に入ってきて
ストッキングの上から優しく触ってくれます。
身体の中がジワッ~としてきて、
下着が濡れてくるのが自分でもわかります。
彼がスカートのホックを外しスカートを脱がしてくれ、
ストッキングと下着も一緒に脱がされてしまいました。
口では「駄目」とか言っているのに、
腰を持ち上げて脱がしてもらいやすいように
協力してしまっています。
彼は自分でシャツとデニムを脱ぐと
ソファに座っている私の足の間に座ってきました。
何するの?と思っていたらいきなり
私の割れ目に沿って舐め始めました。
「シャワーを浴びてないから臭いから嫌だ」
って言ったのですが、彼は許してくれません。
下から上へ上から下へと何度も何度も往復され、
一番敏感なクリトリスに吸い付かれた頃には
私は息も絶え絶えで声をあげていました。
彼の舌が掻き分けて私の中に入ってきた頃には、
思わずそれだけでイキそうになっていました。
私は股を全開に開き、彼の頭を掴んで「
イキそう」と言うと突然、彼がピタッ辞めてしまいました。
あれっ?と思って彼の顔を見ると、
彼がいたずらっぽく笑いながら、
「リサは1回目にイクのが一番深くイケるんだったよね」
と言われました。
その通りなんです。
セックス中に何度もイクのですが、
1度目が一番深く気持ちいいという
私の癖を覚えていてくれて、
イキそうな直前にやめられてしまいました。
「これからだからね」
そう言って私をお姫様だっこしてくれて
寝室のベッドに連れて行ってくれました。
ベッドに横にしてもらうと彼のブリーフが
テントを張ったようになっていて、ちょうど私の顔の前でした。
私は彼のブリーフに手をかけ、
「今度は私の番」と脱がせました。
ブリーフから飛び出してきた彼の物はカチカチに
上を向いてそびえ立っていて、
私は愛おしくなり思わず咥えてしまいました。
仁王立ちになった彼の前に跪いて、
玉をしゃぶったり、吸いながら上下に動かしたりしていると
早く受け入れたい、入れて欲しいと思うだけで
私のマンコが熱くなっています。
彼の顔を見上げて「入れて」と言うと、
ベッドに横にされ、いきなり奥まで入ってきました。
思わず彼にしがみつき、大きな声を上げていました。
さっき何度もイキそうになっていた私の身体は
彼を受け入れた途端に一気に昇り詰めようとしてきます。
彼の形が私の中でピッタリ合って、
彼が緩急を付けながら動くたび、
奥に突かれた時には子宮が潰されそうな、
引き抜かれるときには内臓持っていかれるかのような
快感が体中を駆け巡ります。
途中、何度もイキそうになるのを
我慢して我慢して我慢していたんですが、
彼が極めつけに動きながら右手でクリトリスをグリグリしてきました。
とうとう私はもう限界を超え、
「もう駄目、もう我慢できない、もうイッちゃう、もうイッてもい~い?イク~」
と言うと、彼も「イクよ~」って言ってくれて、
2人ともそのまま思いっきりイキました。
彼の熱い迸りを身体の奥に感じながら、
しばらく呼吸も荒く声も出せないくらい抱き合っていました。
ふと気付いて「中で出した?」って彼に聞くと、
「うん、僕は子供ができにくいらしい」と言ってくれました。
確かに彼には子供はいません。
でも・・・、私はでき易いんだけど
そう思いながらも深く考えずに、
まだ硬いままの彼をギューって締め付けたりしながら
彼の感触を味わって余韻に浸っていました。
私の主人は自分がイクとさっさと抜いてしまい、
私だけ取り残されたような気持ちになってしまいます。
彼は昔もそうでしたが、今はイッた後も
しばらく私の中にいて抱き締めていてくれました。
そう言えばと、彼に抱き締めてもらいながら
昔を思い出していました。
こうやって相手のことを考えられるところが
彼の事業を大きくしてきたんだろうなと思います。
それから2人で外を見ながら入れる
大きなジャグジーに浸かって、
抱き締めてもらったりキスしたりしながら、
色んな話で盛り上がりました。
「一緒にお風呂に入ったの、初めてだね」
彼にそう言われ、よく考えてみると、
昔付き合っていた時は、まだ子供だった私は恥ずかしくて
一緒にお風呂に入ったり明るいところでエッチしたりはできませんでした。
「あの頃はまだ身体の線も崩れてなくてきれいだったんだけど」
「今はおばちゃんになっちゃったから恥ずかしい」
「大丈夫、今のリサも好きだよ」
嬉しいことを言ってくれる彼。
そのまま、またジャグジーの中で
スイッチが入ってしまい、
ベッドに戻って上になったり、下になったりして
次の日に筋肉痛になるくらい
何度も何度もイカせてもらいました。
この日からほぼ毎週会っていて、
一緒にお泊り旅行にも何度も行きました。
当初は旦那や子供にウソをついていたので
彼と会う時には罪悪感がありましたが、
最近では麻痺してきたのか、
彼と会わないのが異常なようにさえ感じるようになっています
私達の関係は誰一人知りませんが
あまり難しいことは考えないようにして
2人の時間だけを楽しみながら、
墓場まで持っていこうと思っています

