
春先になってすこし暖かくなってきたころ、
母から手紙がありました。
なんだろうと思って開けてみると、
父が入院したとの知らせでした。
バイクで配達の途中に、出会い頭に自転車と
ぶつかったとかの話でした。
よけようと思って、ハンドルを切ったときに、
電信柱に激突して倒れ、足を骨折してしまったそうです
命には別状はないのですが、入院費も結構かかるし、
配達ができないので、商売もできないので、
家計は火の車になっているそうでした。
今月はどうにも仕送りができないので、
自分でなんとかするようにと書いてありました。
私は一晩考えましたが
結局アルバイトをするしかないと思いました
一応は名門の女子大なので家庭教師を
するのが一番だと思いました。
クラブの先輩に相談してみると、
先輩が家庭教師をしている学生の友達の家で、
家庭教師を捜しているからと教えてくれました。
先輩の評判がよくて、同じ大学の人に
来て欲しいと頼まれたそうです。
さっそく電話してみると、会いたいからこれから
来て欲しいと言われました。
教えられた道順をたどっていくと、
大きなマンションにつきました。
随分と立派な作りで、かなり高級なマンションのようでした。
なかに入ってお母さまと少し話をしました。
出身地とか、クラブ活動とか、
あとは両親のことをいろいろ聞かれました。
話がなかなか終わらないので私はなんだか
不安な気持ちになりました。
やっと最後に「じゃあお願いしますね」と言われて、
私はやっと気持ちが楽になりました。
次の週になって私はその家に行きました。
私を待っていたのは高校2年生の男の子でした。
髪を染めていて、眉も女の子のように手入れしてあって、
なんだか遊んでいるような男の子でした。
一応成績表を見せてもらいましたが、
あまりよくなくて大学の入試どころか、
高校を卒業するのもあぶない感じでした。
英語を教えていると男の子は
隣に座った私のお尻をさわってきました。
最初は何気なく手が触れたように触っただけでしたが、
私が黙っていると、今度はお尻を撫であげながら、
今度は指先を回すようにして小刻みに動かし始めました。
ずいぶん手慣れた触りかただと思いましたが、
そのまま触らせる訳にもいきませんでした。
私は男の子の手を振り払って席を立ちました。
私はあわてて、部屋を出ると母親に言いつけました。
しかし、内の息子がそんなことするはずがないと、
とりあってもらえませんでした。
私は納得ができなくて、父親の書斎にいきました。
するとお父さんは私にどんな風にさわったのかと、私にききます。
私が説明するとこんな風にかと、
今度はお父さんが私のお尻をさわってきました。
「こんな風にされたくて、たまらなくて、自分から誘ったんだろう」
とお父さんが言うと、私を後ろから抱きしめてきました。
「仕事中は部屋に入るなと言ってあるからな」
と言いながらお父さんはステレオの音を大きくしました。
私を後ろから抱きかかえて手を回すと、
お父さんは私の脇腹を何度も撫で上げてきました。
私は手を振りほどこうとしましたが、
お父さんの手は私の体に巻き付いて離れませんでした。
お父さんの手は私の両方の胸をつかむと、
ゆっくりとした動きで押し回してきました。
指先の胸の感触を楽しむように、
お父さんは指を私の胸に突き刺しがら押さえつけてきました。
胸の中から、熱い感触が体じゅうに
広がっていくのがわかりました。
私の反応を確かめながらお父さんは指先の力加減を
微妙に変えて胸を責め続けてきました。
胸の感触が熱くてたまらなくなり、
私は大きく息を吸い込んでため息をつきました。
不意に私の首筋に、暖かい息が吹きかけられてきました。
何度か息を吹きかけられたあと、
私の首筋にお父さんの舌がべったりと押しあてられてきました。
お父さんは私の胸を押し回しながら、
私のブラウスのボタンをはずし、
ブラウスを肩までいっぱいにはだけました。
それから、ブラジャーの肩紐を肩からはずして、
ブラジャーをしたにずりさげました。
やがてお父さんの手が胸から離れると、
私のお腹をさするように動きながら
少しづつ下がっていきました。
何度かお腹のあたりを上がったり下がったりを
繰り返し私のアソコのすぐ上まで届いてきました。
私の反応をたしかめながら、お父さんの指先がしっかり
私のアソコを探り当ててきました。
最初はくすぐるように動いていた指が、
急に強く私のアソコを押し込むように力を入れてきました。
それからアソコを押し回しながら、
胸を揉み続けてきました。
お父さんの指先は、さらに奥に入ると
私のクリトリスをなぞりながらこすりあげてきました。
お父さんは私の腰を後ろ両手で引きつけると、
私の背中を押して前屈みにさせました。
私は前に倒れそうになり書斎の机に手をついて
やっとのことで立ちました。
キュロットのホックをはずすと
お父さんは私のキュロットを下に押し下げました。
お父さんは足で押しのけるようにして、
私のキュロットを床まで降ろしまた。
お父さんの手がパンティーの縁をつかむと
パンティーが膝のあたりまで降ろされました。
お父さんは後ろから私のクリトリスを
指先で何度も撫で上げてきました。
お父さんは満足そうに指先で私の濡れ具合をたしかめると、
指先をアソコの入り口に入れてきました。
指先を曲げながら私の感じ具合を確かめると、
小刻みに指先を前後にゆすり始めました。
私はもう早くしてほしくて、
腰をいっぱいに後ろに突き出しました。
お父さんは私の腰を押さえると、
後ろからしっかりと突き上げけきました。
お父さんは何度も腰を使って後ろから突き上げてきました。
私は足が震えそうになってきました。
お父さんは腰の動きを強くするかと思うと
またすぐ弱くして、波が押し寄せるように
動きを早めて行きました。
私の花園の奥が痺れそうになると、
お父さんは不意に腰の動きを弱め、
アソコの奥で感じる快感が遠のきました。
お父さんは急に、腰の動きを激しくしてきました。
私の体はもうどうにもがまんできなくなって、
喉が痛いほどに声を上げていました。
私は目からは涙がこみあげてきてとまらなくなっていました。
私はもう膝から腰が震えてとても立っていられませんでした。
お父さんはいっきに私を責めあげると、
チンポを私の喉にめがけて突き抜けて果てました。
今度は、頭の上まで激しい電流が走って流れ
腰の奥が激しくしびれました。
アソコの奥から激しい電流がわき上がると、
つま先から頭のてっぺんまで電気が流れるようにして痺れてきました。
私の目には涙がいっぱいにこみ上げてきて
膝から腰が震えて止まりませんでした。
息をはいて、吸い込む度に涙が繰り返しこみ上げてきて
肩が震え続けました。
しぱらくして、息が楽になりようやく涙も収まったと思った瞬間、
また体が震え出して涙が止まらなくなりました。