
研究室でゼミの準備をしていると誰か来客がありました。
教授の部屋を教えると中にいた教授がでてきて
「ちょっとお茶をいれてくれない」と言われました
なんで私がと思いながらも
しかたなくお茶をいれて部屋に持っていきました。
部屋ではさっきの来客が原稿をテーブルに広げていました。
しばらくして来客が帰ったので、
私はゼミの準備を続けました。
そろそろゼミが始まる頃、
私はさっきのお茶をかたずけたほうが
教授に受けがいいと思って、教授の部屋に行きました。
私が部屋に入ってコーヒーカップを
片づけると部屋を出ようとしました。
するとそのとき「まあ大変」と
教授が叫ぶのが聞こえました。
いったい私のコーヒーカップの
かたずけかたのどこが悪かったののだろうと
一瞬どきっとしました。
また「最近の学生は常識がない」
と怒られるのかしらと思いました。
するとさっきの来客が論文の原稿を
置き忘れていったというので私は安心しました。
「悪いけどこれからすぐ、届けにいってくれる」
と言われました。
締め切りが今日なのでどうしても、
今からすぐ私が行かないと間に合わないそうでした。
私は「今日のゼミはどうするんでしょうか」
と聞いてみました。
すると「こっちのほうが大事だから
今日のゼミは中止にしてください」と言われました。
今日のゼミは私の番なので、これは得をしたかなと思い
私は東大まで行くことにしました。
地下鉄で数駅で東大につきました。
コーラス部の合同練習で東大にはよくいっているので
赤門までの道順はわかりましたが
史学教室はどこにあるのかわかりませんでした。
しばらく案内板を見て探しましたが
分からないので近くに歩いている学生に
聞いてやっとたどりつきました。
私が部屋につくと教授が待ちかねた
様子で私から論文の原稿を受け取りました。
「いやあ、どこに忘れたのかとさんざん探して、
いったいどうしようかと思ってたところなんだ」
と大変喜んだようすでした。
私はもう用事がすんだので
「もう帰ってよろしいですか」と念のために聞きました。
すると「いまお茶だしますから、
お茶くらい飲んでいって下さい」と言われました。
それで私は教授と一緒にお茶を飲むことにしました。
お茶も終わって帰ろうとすると
さっき私が道を聞いた学生が教室にはいってきました。
私に気がついたようすで「用事はすみましたか」
と聞かれました。
私が帰ろうとすると
「これからライブハウスにロックを聴きにいきませんか」
といきなり誘われました。
男の子は明さんと言う名前でした。
私はライブハウスとかには東京にでてきてから
行ったことがないので、おもしろそうなので
話の種にでもなればと思って行くことにしました。
地下鉄に乗ると男の子はいろいろ私のことを聞いてきました。
それから自分のこともいろいろ話始めました。
一緒に目黒まで行くと、明さんが
ライブハウスまで案内してくれました。
場所は普通の商店街で、
なんでこんな所にライブハウスがあるのかと思いました。
前の通りには大勢の女の子が並んで待っていました。
近づいてみると女の子達は、
黒いスカートやブラウスをきていてなにか
異様な雰囲気でした。
髪型やお化粧も普通とは言えない感じで
なにかとんでもない所に来てしまったと思いました。
練習をしているらしくて、
なにやらうるさい音がしたのほうから
聞こえてきました。
やがて時間になり地下の会場に入りました。
中にはいってみると回りの壁は真っ黒で、
20人くらいしか入れないような場所でした。
小さなパイプ椅子が歩く場所もない
くらいに並べられていました。
それでも客は押し合いながら
いっばい入ってきました。
すこし離れたところで、女の子が私の方に
手をあげてなにか言っていました。
明さんと知り合いな様子でした。
女の子は明さんの所にくると
「彼女紹介してよ」と明るい笑顔で言っていました。
彼女なわけじゃないんだけどと
私は思いましたが明さんに紹介されて一応挨拶しました。
女の子の名前は静香さんと言って、
明さんとは以前からよく知っている様子でした。
小さな舞台にはもう楽器が用意してあり、
バンドの人たちが登場しました。
バンドの人たちは真っ黒な服装で、
髪型もなにかわけのわからない髪型でした。
私はようやく女の子たちの服装が
黒いのかわかりました。
演奏が始まると狭い部屋にいっぱいに
音が響いて耳が壊れてしまいそうでした。
女の子達は一斉に席を立つと
体をくねらせて踊り始めました。
私のとなりの明さんも席を立って
体を動かし始めました。
座っているとなにも見えないので
しかたなく私も席を立ちました。
音があまりにも大きいので
何を歌っているのかは全然聞こえませんでした。
だだ音がうるさいだけで
演奏のメロディーもなにも分かりませんでした。
私は早く終わればいいと思いながら
回りの人にあわせて適当に体をゆらせました。
ライブが終わった後帰ろうとすると
さっきの女の子が話しかけてきました。
これから近くの居酒屋でみんなで
飲みに行こうというお誘いでした。
私はすぐに帰りたっかたのですが
明さんは勝手に誘いに応じていました。
慣れないお酒を飲んでいる内に
もう終電の時間はすぎていました。
もう終電も終っていて帰り道どうしようかと
静香さんと二人で迷っていると、
男の子の友達のマンションが近くだから
ひとまずそこに行こうと言われました。
明さんに連れられていってみると
ずいぶん高級なマンションで部屋は最上階でした。
静香さんが歯ブラシを買いに行くというので、
二人で近くのコンビニに行きました。
替えの下着も買ったほうがいいと
静香さんが言うので花柄の下着を買いました。
マンションに戻って下着を取り替えようとすると
静香さんが買ってきたのは男物の下着でした。
静香さんはコンビニに行って女物に替えてもらってくると
言ってマンションからでていきました。
男の子達はマンションの窓から
静香さんがコンビニに行くのを見ていました。
「もういいだろう」と誰かが言うと、
男の子達は私を絨毯の上に押し倒してきました。
男の子達は私の手と足をしっかりとつかむと
両側にいっぱいに力を入れて私の体を開かせました。
そのまま、前に座った明さんの前に
抱きつくように座らせられました。
明さんは私の腰を両手で引きつけると、
チンポの上に座らせるようにしながら入れてきました。
明さんは腰を突き上げると、
何度も繰り返して奥まで入れてきました。
別の男の子が私の顔の前にたつと、
目の前にチンポがそそりたつのが見えました。
私は明さんのチンポの先端を舌でなめると、
唇ですっぽりしゃぶりました。
それから明さんのチンポの根元まですっぽりしゃぶると、
しぼるようにしてまた先端まで唇をずらしました。
そして、息を吸い込むようにして、
もう一度先端をしゃぶりました。
私の目には涙があふれて頬を伝って流れ落ちました。
私は体を突き抜けて電流が流しこまれるのを感じました。
下から突き上げる動きがいっきに強まると、
口にくわえさせられたチンポも激しく
喉を突き立ててきました。
下から樹液がわき上がるように
私の体を突き抜け、喉の奥にも樹液がはじけました。
私の体を電流が走り抜け、私の体は何度ものけぞりました。
体の芯が奥まで強くしびれると、
今度は急に体全体が震え始めました。