優等生だった私が高校受験に失敗してタバコとセックスがやめられなくなっちゃった

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高校受験に失敗してタバコとセックスがやめられなくなっちゃった

紗季といいます。

私は小さい頃からずっと素直で

頭が良くていい子だと思われていました

実際にそうだったと思います。

幼稚園の頃には漢字も読めていましたし

簡単な英語も出来ました

お金持ちというわけではなかったので

中学受験はしませんでしたが、

中学の成績はずっとベスト3に入っていて

そこから落ちることはなかったです

中学3年では生徒会の役員をしたりしていて

ずっと真面目に過ごしてきました。

普段から小説や学術書を読むのが好きで

図書館に通うのが日課になっていました。

そのうち学校ではものたりず

市の大きな図書館へ行くようになりました。

そんな私の人生が大きく変わったのは

高校受験の時でした

私は国立大への一番の進学する高校に

受験を1本に絞っていました

模試の評価は常にAランクで

合格は間違いがないと思っていたのです

実際に入試に望んだ際もその出来には

自信を持っていました。

合格発表の当日、余裕を持って

私は志望校の掲示板を見に行きました。

しかし私の番号はどこにもありません。

何かの間違いか、ひょっとして

受験番号を勘違いしているのかとも思いました

しかし受験票に書かれている番号は

その掲示板にはなかったのです

頭の中が真っ白になりました。

とてもそれが信じられませんでした。

私の親も先生も何かの間違いではないかと

私以上に動揺しましたが、私が不合格

という事実は間違いありません

そらに悪いことに、二次募集を

していたのは志望校とは真逆の、

地域で最も成績の悪い学校しか

残っていなかったのです。

全くいい評判なんて聞きません。

噂では半分以上が中退する、

なんて言われているほどの不良高です

しかし私には選択肢がありませんでした。

中学でトップクラスだった私は

その高校への進学が決まったのです。

4月、私は新しい制服に身を包んでいました。

制服は学校の評判とは逆に

地域で一番かわいいと言われていました。

紺のブレザーに赤チェックのスカートで、

有名デザイナーがデザインに関わっているそうです。

そんな制服ですから、非常に目立ちます。

一目であの子は頭の悪い子という

レッテルが貼られるのです。

その時の私は高校がどんなにひどくても、

自分で勉強を頑張れば大学受験で逆転できると

前向きな気持になろうと決心していました。

しかし高校の門をくぐったときに

今まで見た世界と全く違うと分かりました。

男子はいわゆるヤンキー

私にとって非常に怖くて近づきたくない

タイプの人達ばかりでした。

そして女子は8割以上が茶髪で

髪を巻いていたり、制服のスカートを

びっくりするほど短くしていたりと

見た目にもやりたい放題だったのです。

そんな中で私は完全に浮いた

存在だったと思います。

そしてさらに驚いたのが勉強の内容でした。

英語はアルファベットからで、

生徒の多くはそれもa、b、cの順番も

満足にかけなければ大文字と小文字も

分かっていないほどです。

数学は小学校の算数だったし

簡単な掛け算からだったのです。

高校に入ったのにそんなところから

授業があること、そしてそれが

分からないということに大きな衝撃を

受けて改めて自分がとんでもないところに

来てしまったということがわかりました。

そしてこの制服を来て一歩外を出ると、

私もそれぐらいの勉強も満足にできない子

として世の中からは見られているのしょう

入学から2週間ほどたった日、

私はトイレに行きました。

当然ひとりです。

周りが自分と違いすぎて友達も作れずにいたのです

そして私がトイレのドアを開けたときに、

中には女の子3人がタバコを吸っていたのです

学校でタバコを堂々と吸うなんてと

私は驚いて呆然と立ち尽くしていました。

彼女たちは私のクラスメートでした。

名前はわかりませんが顔は見覚えがあります。

女の子3人は私の方をじっと見つめていました。

そして私に声をかけてきたのです。

「吸う?」

思えばはじめてまともに

この学校にきて誰かと会話をした気がします。

私だって一日中黙っていられるほど

精神的に強くはありません。

話しかけられた瞬間に

「うん」

と頷いて近づいていきました

私は全くタバコなんて吸ったことも

ありませんし、むしろ嫌悪していました。

煙を吸って何がいいのか、

全く理解できませんでした。

ショートカットの女の子が

私に一本くわえさせて、

簡単に吸い方を教えてくれました。

息を吸いながら火をつけ、

火がついたら煙を肺まで飲み込むのだそうです。

私は人生で初めてのタバコを吸いました。

「けほっ、げほげほ!!」

最初の一息で大きくむせてしまいました。

でもそんな私に彼女たちは非常に

優しく声をかけたのです

「最初はだれだってそうだよね、大丈夫」

ショートカットの女の子は愛実

茶髪で巻き髪の女の子はゆり

金髪に近い子は千絵という名前でした。

私はタバコを吸いながら

彼女たちが普段どういう生活をしているのかを

聞いていました。

彼女たちにはみんな彼氏がいて、

それは年上だったり同じ年だったりするそうです

愛実は同じ学校の人のようですが、

他の二人は年上で

ゆりの彼氏は工事現場で働いていて、

千絵の彼氏は高校を中退して

フリーターと言っていました。

そんな話を聞きながらだと

タバコの煙はそれほど苦ではなくなっていました。

そして一本吸い終わったあとに

次の授業のベルが鳴ったので教室に戻りました。

私はいつもどおりすでに分かりきった

内容でしたが真面目に授業を受けていました。

しかし授業中にどうも落ち着かないのです。

頭の中にはタバコのイメージが浮かんできました。

もう一度吸いたいのです。

吸っている間は特に味を感じなかったのに、

ある瞬間からたまらなく吸いたくて

仕方なくなっていたのです。

授業が終わったあとに千絵に

「タバコ、もう一本ちょうだい」

と声をかけました。

彼女はニコッと笑って

「いいよ~」

と再び女子トイレに行って一本吸いました。

吸い終わってしばらくすると、

特に勉強をしている途中に

無性に吸いたくなってくるのです。

そんな風に私はあっという間に

タバコのとりこになっていったのです。

最初はもらうだけでしたが、

やがて毎回もらうだけでは

申し訳なくなってきたため、

箱ごと売ってもらうようにしました。

そしてひとりでも、いつしか

自分の部屋でも吸うようになっていました。

一日で一箱を開けるほど

ヘビースモーカーになってしまったのです。

私と愛実、ゆり、千絵の4人で

一緒にいることも多くなりました。

彼女たちは非常にフランクで、

面白く、遊びについていろいろ知っていました。

私はおしゃれな服も持っていなかったし、

彼氏もいませんでした。

中学時代は男子と付き合うことに

全く興味もなかったのです。

ある日ダサい服しか持ってなかった

私は千絵と服を買いに行ったのです。

千絵は好みの服をあっという間に

選んで私に着させました。

今まで履いたことがないほどの

短いスカートに、柄物のカットソーは

ラメ入りでした。

つまりは非常に派手だったのです。

ただ派手な服装では私の地味な顔は

違和感があるのでメイクをしてくれました

目の周りを黒く塗られて、

ファンデーションも厚塗り、

唇もピンクのグロスで光っていました。

派手な服に派手なメイクをして

タバコをふかす私は1ヶ月前とは

全くの別人になっていました。

千絵は私のことをメイク映えがする顔と

見抜いていたらしく、だから私に

そういう服を着させたりしたのです。

千絵だけでなく愛実もゆりも

変わった私を喜んでくれました。

やはり今までの私はみんなから浮いていたのです。

ほめられた私はその後メイク道具を揃えたり、

いわゆるギャル服を好んで選ぶようになりました。

髪も茶色く染めるようになりました

学校は何も言わないので自由なのです

学校にもメイクをしていくようになって、

休み時間はタバコを吸いながら

メイク直しをするのが日課となりました。

見た目もみんなになじんでいった

気がしていい気分でした。

6月に入ってから私は千絵の彼氏と

その男友達と一緒に遊ぶこととなったのです。

男友達は大樹という名前で21歳でした。

茶髪にパーマ、ネックレスや指輪を

ジャラジャラとさせているような人です。

仕事は特にしていなくて、

いろんなバイトをかけ持ちしているらしい

大樹は私を見た直後に

「この子ちょーかわいくね?マジタイプなんだけど」

私を指さして大声を上げました。

私がかわいいなんてほめられたことはなく、

はじめてのことでこそばゆい気持ちに

なりましたが、素直に嬉しかったのです。

恥ずかしがる私を大樹はいろいろと

気を使ってくれて、私が飽きないように

面白い話をしてくれたり

楽しませようとしてくれました。

私が男の人からそんな扱いを受けたのは

はじめてのことです。

中学時代なんて男子と話すのは生徒会の活動

ぐらいでそれも事務的な作業です。

女子だから優しくしてもらったことなんて

全くありませんでした。

大樹は私を女の子扱いしてくれました。

そんな大樹のことを私は気になる存在になっていました

初めて会った翌週に大樹と二人で会いました。

彼の車で夜にドライブに行ったのです。

夜景を見るためという目的でした。

しかし彼の目的は、みなさんなら

わかると思いますが、私の体でした。

彼は夜景の見える山まで車を走らせ

途中で脇道に入りました。

車を止めたあとに、

助手席に座る私に覆いかぶさったのです。

初めての事で気が動転して

抵抗しようと体をじたばたさせました。

しかし彼の力のほうが圧倒的に強くて、

私の腕は彼の手によって固定され、

股を開かされました。

短いスカートでしたから

すぐにショーツも脱がされました。

その時には抵抗する気持ちもなく、

受け入れるつもりでした。

抵抗がなくなったことを感じた彼は

私の胸を服の上から優しくもみ、

乳首を中心にせめました。

私はだんだんと感じてきて

彼の指が私の性器をまさぐったときには

すでに濡れていました。

それを確認して彼は自分の男性器を

私の中に入れてきたのです。

最初は痛いと感じたんですが、

あっという間に痛みよりも気持よさのほうが

優ってしまって喘ぎ声を上げるようになりました。

「なんだ、紗季、ヨダレを垂らすほど

気持ちイイのかよ、相当のすきものだな」

私は自分がヨダレを垂らしながら

よがっていることに気づかないほどに、

感じまくっていたのです。

そして自分の中である頂点まで達したときに

意識が飛んでしまうほど真っ白になりました

その瞬間は体が硬直して震えるほどでした。

私は初めてのセックスでいってしまったのです。

快楽はこれまでに感じたことがないほどに

強く衝撃的でした

そしてぐったりとした状態で

吸うタバコのおいしさは格別だったのです。

大樹とのセックスをして以来、

私は学校をサボりがちになりました。

大樹のアパートでセックスをするためです。

どうせ授業は受けても受けなくても

内容は分かりきったことなのです。

どんどんセックスの快楽に溺れて行きました

大樹は昼間はアパートにいるので、

猿のようにセックスをしまくっていました。

彼も私が学校をサボって

セックスしにくることを喜びました。

彼は私にいろんなことを教えてくれて、

おちんちんをしゃぶるのも随分上手になりました。

上目遣いでしゃぶると彼は嬉しそうな顔を

するので、それを見て私も嬉しくなって

さらに感じて濡れていたのです。

私は一学期の間に茶髪に染めて

制服もスカートの丈を短くしたり

リボンを改造したり

メイクもしっかりとするようになりました。

彼氏も出来ました

周りの女の子も大体そういう子ばかりでした。

私は周りに馴染んだたのです。

勉強一辺倒だった生活が

一気に楽しくなってきたのです。

そして二学期になったときに

私に変化がありました。

それは授業についていけなくなってきたのです。

勉強の内容は一学期とそれほど変わっておらず

相変わらず小学生レベルの内容でした。

しかし私は記憶力が低下していたり、

頭の回転がどうも遅くなってきたみたいなのです。

昔は覚えていた内容も出てこなくなってきたのです。

勉強しようにも集中力が続かなくなり、

すぐにタバコを吸ってしまうのです。

二学期になってクラスの1/4はすでに

退学していましたが、その中ですら

私は中間の成績しか取れなかったのです。

中学校で上位をキープし続け90点以下を

見たことがなかった私が、

50点ぐらいが精一杯になっていたのです。

でも私はそんなことが全く気にならなくなりました。

それよりはもっと毎日を楽しみたかったのです。

相変わらず彼とは毎日セックスをしています

友達とはファッション誌を読んで

かわいい服を探したり

新しいメイクを試したり

おしゃれをすることに一生懸命でした。

しかし大樹との関係は長く続かなかったのです。

10月になって大樹のアパート行き

ドアを開けたときに大樹は他の女を連れ込んで

セックスをしている真っ最中でした。

大樹は逆ギレして、

物を投げつけて出て行けと叫びました。

私はショックで街をふらついていたのですが、

その時に男にナンパをされました。

私は誰かに温めて欲しくて、

その男についていきセックスをしました。

全く見ず知らずとの男とのセックスにも

抵抗感がなくなっていたのです。

私の中でタガが外れて、

それ以来ナンパに簡単についていくようになりました。

そんなことをしていると

3ヶ月で50人以上の男とセックスを

楽しむようになっていたのです。

セックスのあとのタバコは欠かせなくて

吸う本数も1日に2~3箱になっていました

お金は援助交際をして稼いでいました

その後、あたしは繁華街でタバコを

常に吸いながら歩いている

あの高校の制服の女はサセコだと

ちょっと有名になったの。

それぐらい簡単に股を開いていたからね。

だってセックスする方がきもちいいんだもの

三学期から二年生になるときの

試験なんだけど、あたしは

ほとんどの科目で赤点を取っちゃったの。

もう全く勉強とかきょーみないからね。

どうせよくわかんないし。

昔はわかったかもしれないけど

今は理解ができないんだよね。

で追試もどこかの男とセックスしてて

サボっちゃったし、そもそも

出席日数もたりてなかったから留年しちゃった

もう愛実、ゆり、千絵も学校をやめてたから、

別にもういかなくていいかなって

思っちゃってやめちゃったんだよね。

私は今何なにしてるかっていうと

とりあえずお金欲しいからソープで働いている

あとねAVにもたまに出てる

お金があれば生活には困らないし、

後、セックスしてタバコ吸ってれば

満足だから、今っていい感じなんだよねえ。

そうそう、中学校のとき私より

成績がちょっと下だった男の子がいたんだけど

彼は今某有名大学なんだって。

その男をたままた街で見かけたから逆ナンしちった

向こうは童貞だったけど食べちゃいました。

私のこと、セックスした後まで

全く気づかなかったみたい。

気づいてビックリしてたけどね

今はセフレみたいな感じで

これから楽しもうかなって思っている